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知ってる!シリーズ(幼児教育ビデオ・DVD)

知ってる?百人一首 DVD VHSビデオ

内容38分 定価1,995円(本体価格1,900円+税)

<ビデオ版(写真左)> NTSC方式/VHSカセット
<DVD版(写真右)> NTSC方式/リージョンALL/メニューあり

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いにしへの 和歌に親しみ 暗記して 百人一首を 我がものにせむ!

広く親しまれている小倉百人一首。百首すべての歌、歌番号、作者、言葉の意味と最小限の大意を画面に表示して歌をよんだあと、歌の意味をイラストやアニメで簡潔に紹介します。人の心を情緒豊かに表す美しい言葉や、「逢坂の関」といった語が日本古来の文化や歴史への興味を誘います。暗記して楽しむこともできます。

現代とは趣の異なる優雅な貴族の世界をわかりやすく表現します。恋の歌は、歌本来の意味をふまえつつ、子供にも理解できるような、男の子、さる、犬それぞれの恋物語におきかえました。和歌の世界が現代にも通じる身近なものとして楽しめます。

お客様の声

学校で百人一首をやるので、全部入っているのが欲しいと思っていた矢先に見つけました。歴史も始まるので考えています。わかりやすく時間もちょうど良いのではないでしょうか。(10才7才)

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スタッフ便り

「恋の歌」「季節(四季ごと)の歌」「その他の歌」にコーナーを分けて、メリハリをつけてみました。

画面イメージ

「月見れば・・・」情景をイラストで表現します

画面イメージ

「逢い見ての・・・」あの子がもっと好きになっちゃった

画面イメージ

かるた特有の節回しではなく普通に読んでいます


歌は、かるた特有の節回しではなく、普通によんでいます。
表はビデオでの紹介順に並んでいます。数字は、歌番号です。
:四季の歌32首 :恋の歌43首 :旅と別れの歌5首とその他20首
61 いにしえの 16 立ち別れ 5 奥山に 25 名にしおはば 97 来ぬ人を
33 久方の 2 春過ぎて 70 さびしさに 3 あしびきの 90 見せばやな
9 花の色は 98 風そよぐ 79 秋風に 18 住の江の 38 忘らるる
15 君がため春 81 ほととぎす 23 月見れば 89 玉の緒よ 65 恨みわび
35 人はいさ 36 夏の夜は 87 むら雨の 92 わが袖は 72 音にきく
73 高砂の 43 逢ひ見ての 30 有明の 58 有馬山 74 うかりける
40 しのぶれど 50 君がため惜 42 契りきな 54 忘れじの 82 思ひわび
41 恋すてふ 20 わびぬれば 44 逢ふことの 56 あらざらむ 95 おほけなく
46 由良のとを 77 瀬を早み 45 あはれとも 67 春の夜の 96 花さそふ
39 浅茅生の 52 明けぬれば 63 今はただ 68 心にも 34 誰をかも
51 かくとだに 80 長からむ 55 滝の音は 75 契りおきし 99 人もをし
13 筑波根の 21 今来むと 57 めぐり逢ひて 76 わたの原こ 100 百敷や
48 風をいたみ 53 歎きつつ 60 大江山 83 世の中よ 4 田子の浦に
14 みちのくの 59 やすらはで 62 夜をこめて 29 心あてに 28 山里は
49 御垣守 85 夜もすがら 66 もろともに 22 吹くからに 31 朝ぼらけ有
27 みかの原 8 わが庵は 69 嵐吹く 71 夕されば 6 かささぎの
7 天の原 10 これやこの 17 千早ぶる 94 み吉野の 64 朝ぼらけ宇
11 わたの原八 12 天つ風 32 山川に 91 きりぎりす 78 淡路島
24 このたびは 26 小倉山 37 白露に 88 難波江の 86 なげけとて
93 世の中は 1 秋の田の 47 八重むぐら 19 難波潟 84 長らへば
  1.  
  2. 1-61:いにしへの奈良の都の八重桜今日九重に匂ひぬるかな
  3. 2-33:久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ
  4. 3-9:花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに
  5. 4-15:君がため春の野に出でて若菜つむわがころも手に雪はふりつつ
  6. 5-35:人はいさ心も知らずふるさとは花ぞむかしの香に匂ひける
  7. 6-73:高砂の尾の上の桜咲きにけり外山の霞たたずもあらなむ
  8. 7-40:しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで
  9. 8-41:恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか
  10. 9-46:由良のとをわたる舟人かぢをたえ行く方も知らぬ恋の道かな
  11. 10-39:浅茅生の小野のしの原しのぶれどあまりてなどか人の恋しき
  12.  
  13. 11-51:かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを
  14. 12-13:筑波根の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる
  15. 13-48:風をいたみ岩うつ波のおのれのみ砕けてものを思ふころかな
  16. 14-14:みちのくのしのぶもぢずり誰ゆえに乱れそめにしわれならなくに
  17. 15-49:御垣守衛士のたく火の夜はもえ昼は消えつつものをこそ思へ
  18. 16-27:みかの原わきて流るるいづみ川いつみきとてか恋しかるらむ
  19. 17-7:天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
  20. 18-11:わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまのつり船
  21. 19-24:このたびはぬさも取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに
  22. 20-93:世の中は常にもがもな渚こぐ海士の小舟の綱手かなしも
  23.  
  24. 21-16:立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとしきかば今かへり来む
  25. 22-2:春過ぎて夏来にけらし白妙のころもほすてふ天の香具山
  26. 23-98:風そよぐならの小川の夕ぐれはみそぎぞ夏のしるしなりける
  27. 24-81:ほととぎす鳴きつる方を眺むればただ有明の月ぞ残れる
  28. 25-36:夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらむ
  29. 26-43:逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔はものを思はざりけり
  30. 27-50:君がため惜しからざりし命さへながくもがなと思ひけるかな
  31. 28-20:わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ
  32. 29-77:瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ
  33. 30-52:「明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな
  34.  
  35. 31-80:長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝はものをこそ思へ
  36. 32-21:今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな
  37. 33-53:歎きつつひとりぬる夜の明くる間はいかに久しきものとかは知る
  38. 34-59:やすらはで寝なましものを小夜更けて傾くまでの月を見しかな
  39. 35-85:夜もすがらもの思ふころは明けやらでねやのひまさへつれなかりけり
  40. 36-8:わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり
  41. 37-10:これやこの往くもかへるも別れては知るも知らぬも逢坂の関
  42. 38-12:天つ風雲の通ひ路吹きとぢよをとめの姿しばしとどめむ
  43. 39-26:小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ
  44. 40-1:秋の田のかりほの庵のとまをあらみわがころも手は露にぬれつつ
  45.  
  46. 41-5:奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きくときぞ秋は悲しき
  47. 42-70:さびしさに宿をたち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮
  48. 43-79:秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ
  49. 44-23:月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど
  50. 45-87:むら雨の露もまだひぬまきの葉に霧たちのぼる秋の夕暮
  51. 46-30:有明のつれなく見えし別れより暁ばかりうきものはなし
  52. 47-42:契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山波こさじとは
  53. 48-44:逢ふことの絶えてし無くはなかなかに人をも身をも恨みざらまし
  54. 49-45:あはれともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな
  55. 50-63:今はただ思ひ絶えなむとばかりを人づてならで言ふよしもがな
  56.  
  57. 51-55:滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ
  58. 52-57:めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かな
  59. 53-60:大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天の橋立
  60. 54-62:夜をこめて鳥のそら音ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ
  61. 55-66:もろともにあはれと思へ山桜花よりほかに知る人もなし
  62. 56-69:嵐吹く三室の山のもみぢ葉は竜田の川のにしきなりけり
  63. 57-17:千早ぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは
  64. 58-32:山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり
  65. 59-37:白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける
  66. 60-47:八重むぐらしげれる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり
  67.  
  68. 61-25:名にしおはば逢坂山の然ねかづら人に知られでくるよしもがな
  69. 62-3:足びきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかもねむ
  70. 63-18:住の江の岸による波よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ
  71. 64-89:玉の緒よ絶えなば絶えね長らへば忍ぶることのよわりもぞする
  72. 65-92:わが袖は汐干に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾く間もなし
  73. 66-58:ありま山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする
  74. 67-54:忘れじの行末までは難ければ今日をかぎりの命ともがな
  75. 68-56:あらざらむこの世の外の思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな
  76. 69-67:春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ
  77. 70-68:心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな
  78.  
  79. 71-75:契りおきしさせもが露を命にてあはれ今年の秋も去ぬめり
  80. 72-76:わたの原漕ぎ出でて見れば久方の雲居にまがふ沖つ白波
  81. 73-83:世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる
  82. 74-29:心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花
  83. 75-22:吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ
  84. 76-71:夕されば門田の稲葉おとづれて芦のまろやに秋風ぞ吹く
  85. 77-94:み吉野の山の秋風小夜ふけてふるさと寒く衣うつなり
  86. 78-91:きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む
  87. 79-88:難波江の芦のかりねの一夜ゆえ身をつくしてや恋ひわたるべき
  88. 80-19:難波潟みじかき芦のふしの間もあはでこの世を過ぐしてよとや
  89.  
  90. 81-97:来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ
  91. 82-90:見せばやな雄島のあまの袖だにも濡れにぞ濡れし色は変らず
  92. 83-38:忘らるる身をば思はず誓ひてし人の命の惜しくもあるかな
  93. 84-65:恨みわびほさぬ袖だにあるものを恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ
  94. 85-72:音にきく高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ
  95. 86-74:うかりける人を初瀬の山おろしはげしかれとは祈らぬものを
  96. 87-82:思ひわびさても命はあるものを憂きに堪えぬは涙なりけり
  97. 88-95:おほけなくうき世の民に蔽ふかなわが立つ杣に墨染の袖
  98. 89-96:花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり
  99. 90-34:誰をかも知る人にせむ高砂の松もむかしの友ならなくに
  100.  
  101. 91-99:人もをし人も恨めしあぢきなく世を思ふゆえにもの思ふ身は
  102. 92-100:百敷や古き軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけり
  103. 93-4:田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高根に雪はふりつつ
  104. 94-28:山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば
  105. 95-31:朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪
  106. 96-6:かささぎのわたせる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける
  107. 97-64:朝ぼらけ宇治の川霧たえだえにあらはれわたる瀬々の網代木
  108. 98-78:淡路島通ふ千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守
  109. 99-86:なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな
  110. 100-84:ながらへばまたこの頃やしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき
  111.  

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